TSUNAGUホテル・旅館の売買・M&Aポータル

OPERATIONS & SUPPLY CHAIN光熱費・設備保守・DX

旅館・ホテルの水道光熱費を分けて改善する

水道光熱費が増えたときは、請求額と使用量をまず分けます。電気、燃料、水を用途別に読み、気温、客数、食数、浴場の時間、料金契約へ照らし合わせます。衛生や快適さを保ちながら、運転の見直しと設備更新のどちらが必要かを探します。

水道光熱費を読むための施設内管理表を構成する4つの確認項目
本文の確認項目を整理した概念図です。相場・成約事例や、特定事業者のサービスを示すものではありません。
最初の区分請求額・使用量・単価を分ける
分母の定義販売室泊・宿泊者泊・浴場利用を区別
変更の条件衛生・安全・管理を優先する

編集・構成:TSUNAGU/ジャパンリアルター株式会社 | 資料確認:2026年10月28日

光熱費の増加は、設備の効率低下だけが原因ではありません。単価の上昇、気温、稼働、食事、大浴場の営業時間、漏水などが請求額に重なります。最初に請求額と数量を分けると、料金の問題か、使用量の問題かを追いやすくなります。

客が少ない日も、共用部、厨房、浴場、給湯循環には電気や水を使います。一室当たりの数字だけで良し悪しを決めず、基礎的な消費と客数で変わる消費を見ます。営業上の休止と故障による停止も分け、衛生、安全、快適さを守れる範囲から運転を見直します。

01 / 光熱費・設備保守・DX

請求書の金額を、数量と契約に分ける

何が増えたかを、電気・燃料・水それぞれで読みます。違う単位の数量を一つに足さないようにします。

電力使用量、契約・最大需要、調整額、燃料の数量、水量、下水などの請求範囲を確かめます。寮やテナント、日帰り施設が同じメーターかも調べます。燃料は納入量と消費量が在庫でずれるため、検針日と在庫を照らし、会計月だけの比較にしません。共用設備の使い方が変わった月には注記を付けます。

用途別メーターがなければ、厨房、客室、浴場、共用部、寮の設備と運転時間から調査を始めます。推定した内訳は実測と区別します。時間帯別の電力や休館日の水量から調べる設備を絞り、保守会社と現場を見ると、不要運転や不具合を探しやすくなります。

根拠:energy 資源エネルギー庁tools 観光庁

02 / 光熱費・設備保守・DX

一室当たりを見るなら、分母と営業条件を残す

原単位には定義が必要です。販売室泊当たりが下がっても、それだけで省エネとは言えません。

販売室泊は売れた客室の泊数、宿泊者泊は泊まった人数の泊数です。全光熱費を割るのか電気だけか、税込か税抜か、日帰りや宴会の消費を含むかも書きます。検針と宿泊実績の日付を合わせ、客室だけの使用量でない値を、ほかの施設の客室原単位と比べないようにします。

気温、営業日、客数、食数、浴場時間、工事、設備停止を月次に添えます。稼働が増えれば基礎消費を多くの室泊で割れるため、原単位だけが下がる場合があります。総量と金額も読み、料金、気候、運転変更のどれが影響したかを見ます。全国共通の削減率を当てはめるより、自施設の条件を追う方が判断に役立ちます。

根拠:energy 資源エネルギー庁tools 観光庁

03 / 光熱費・設備保守・DX

止められる運転と、維持する衛生を見極める

空室の設備にも見直す余地はあります。給湯や浴場の管理は、節約だけを理由に一律停止しません。

空室の照明、冷蔵庫、空調の設定と運転計画を点検します。給湯と浴場は温度、循環、消毒に関わるため、国の要領、所在地の条例や指導、機器仕様を責任者と保守会社で照合します。客の安全を保てる範囲を決めてから、対象設備を絞って運転を試します。

節水、漏水修理、保温、同時運転の調整も、客への影響と工事条件を見ます。試す期間、設定、測定方法、元へ戻す条件を決め、苦情、故障、衛生記録も残します。客の使い方が変わった場合はその条件を添え、費用差だけで成功とせず、現場の対応時間と保守費まで見ます。

根拠:energy 資源エネルギー庁bath 厚生労働省legionella 東京都保健医療局

04 / 光熱費・設備保守・DX

更新費と営業への影響を、運転費とは別に見る

新設備を選ぶ前に、運用で直せる部分を確かめます。購入額と見込む削減額だけでは、更新の負担は分かりません。

候補ごとに負荷、容量、配管、電源、設置、保守、停止、撤去を見ます。カタログの効率を年間の使用量へそのまま掛けず、試算条件を設備会社へ聞きます。工事中の仮設や減収、交換しない場合の故障も比べます。撤去後も旧機器のリースや保守料が残らないかは、契約から確かめます。

保有を続ける、運営を任せる、改修余地ごと承継する方法では、費用を負う人が違います。オーナーと運営者の支出を二重に数えず、光熱・修繕・更新の分担を契約で読みます。補助金は適用と交付条件を確かめ、未採択の入金を先に差し引かずに、必要資金を用意します。

根拠:tools 観光庁energy 資源エネルギー庁

水道光熱費を読むための施設内管理表

水道光熱費を読むための施設内管理表
区分数量と単位条件として併記次に確認すること
電気kWh・最大需要等検針日・料金・営業日運転時間と契約
燃料L・kg・m³等納入と在庫・熱量基準熱源と給湯負荷
水・下水m³・請求範囲浴場・厨房・客数漏水と使用用途
販売室泊当たり対象費用÷販売室泊客数・食数・気温稼働差と基礎消費
投資の比較初期費・維持費・期間停止・更新・残存条件安全と実測の整合

請求と検針、営業実績の期間を合わせます。燃料を熱量へ換算する場合は、採用した発熱量と計算根拠も記載します。

確認手順・計算の考え方

販売室泊当たりの電力使用量の計算例

対象期間の電力が12,000kWh、販売が600室泊の場合です。電力には浴場などを含む全館分を使います。

12,000kWh÷600室泊=20kWh/販売室泊

全館の電力を販売室泊で割った値です。客室だけの消費や、省エネ率を表す数値ではありません。

前年と比べる際は、気温、日帰り客、食数、営業日、料金契約も添えます。

手元でそろえる確認項目

  • 全メーターの対象範囲を確認する
  • 請求額・使用量・料金を分ける
  • 燃料在庫と検針期間をそろえる
  • 販売室泊と宿泊者泊の分母を明示する
  • 給湯・浴場の停止条件を専門担当へ確認する
  • 試行の測定と復帰条件を記録する

OPERATE, LEASE OR PASS ON

これからの運営と、引継ぎを考える。

建物を所有したまま運営を任せるか、施設・事業を次の担い手へ引き継ぐか。売却を決める前でも、いまの状況からご相談いただけます。

取得・承継後の運営を確かめる

買主は、運営する人、清掃・リネン、食材の仕入れ、設備保守が引き継げるかを確認します。取得費だけでなく、移行費用と運転資金も含めて計画を立てます。

掲載中の案件を見る → 購入条件の登録へ →

掲載・当事者間の対話は無料、契約サポートは有料です。運営委託や取引の条件は、施設と相手先ごとに確認します。費用と業務の範囲をご確認ください。会員登録の一般受付は開始前のため、受付状況は各画面をご確認ください。

YOUR PROPERTY, AS IT IS

このような状態の宿泊施設も、登録・相談できます。

片付けや修繕を決める前に、いまの状態からご相談ください。営業中の旅館・ホテルから、休廃業した建物、保養所、特殊な用途や権利関係のある施設まで、売却・承継の選択肢を整理します。

営業中から、廃業後の建物まで

稼働状況を問わず、現状から相談

  • 営業中の旅館・ホテル
  • 一部客室や大浴場だけを稼働している施設
  • 休業中・休館中の施設
  • 廃業から数年が経過した建物

家具・設備が残ったままでも

相談前の片付け・搬出は不要

  • ベッド・布団・畳・リネン類
  • 食器・家具・客室の什器備品
  • 厨房設備・冷蔵庫・調理機器
  • ボイラーなどの設備が残っている状態

築古・未改修、設備に課題があっても

修繕や解体の発注を決める前に

  • 築年数が経過し、改修が進んでいない建物
  • 解体見積もりが数千万円規模となる大型建物
  • 石綿(アスベスト)の調査前の建物
  • 配管・給湯・空調の老朽化や不具合

特殊な用途・権利・返済の事情も

施設の種類と、個別の事情を整理

  • ラブホテル・レジャーホテル、簡易宿所
  • 民宿・ペンション、企業の保養所・研修所
  • 借地権付き・共有名義の不動産
  • 借入金返済中・リスケ中・サービサー対応中

残置物の有無や片付け前の状態を理由に、相談をためらう必要はありません。引き継ぐ物、処分する物、その費用負担は買主と確認します。掲載の可否、取引方法、許認可・権利の整理は個別確認となります。解体費用は建物や石綿の有無、工事条件などによって異なります。

片付けや修繕を決める前に。
いまの状態と、ご希望をお聞かせください。

WHY TSUNAGU

TSUNAGUとジャパンリアルターが選ばれる、6つの理由。

自分で進めたいところは直接話し、専門的な確認が必要なところは相談する。価格だけでなく、費用・公開範囲・引渡し条件まで、ご自身が納得できる形を選べます。

掲載・直接対話は無料。費用の総額を見て進める。

当事者間のチャットで買主の考えや温度感を確かめてから、有料の契約サポートへ。料率だけでなく、最低報酬・依頼範囲・実費も含めて比較し、手残りを考えられます。

無料の範囲と成約時の費用を見る →

見せる範囲と、詳しい情報を伝える相手を選ぶ。

完全非公開・会員限定匿名・一般匿名の3つから公開範囲を選択。施設名や詳しい情報は、必要な手続きと売主の承認を経て共有します。地元や従業員への伝え方も考えながら進められます。

公開範囲と匿名プレビューの実画面を見る →

残置物や未修繕の状態も、引渡し条件として相談。

家具・什器・厨房設備などが残ったままでも、まず相談できます。現状有姿、契約不適合責任の免責・限定を希望する場合も、開示事項・法令・買主の意向を確認し、引継ぎ範囲と費用負担を整理します。

現状有姿での売却の考え方を見る →

価格を重視する売却も、スピードを重視する相談も。

運営会社・再生事業者・海外の投資家など、買主候補の条件を確かめる直接マッチング。早期の現況売却や買取を希望する場合も、窓口で条件を整理し、価格・決済時期・売主負担を並べて検討できます。

買主の選択肢と売却方法を相談する →

北海道から沖縄まで、幅広い宿泊施設に対応。

営業中・一部稼働・休廃業、レジャーホテルなど、施設の状況や用途を踏まえて相談できます。全国319温泉地・47都道府県の地域情報から、立地・市場・許認可・改修の論点を調べられます。

全国の地域情報と実務ガイドを見る →

債権者との調整から、海外買主の手続きまで。

任意売却やサービサーとの調整は、ジャパンリアルターの専門窓口へ。法的な債務整理、税務、登記は専門家が扱う事項として分け、必要な資料や相談先を整理します。海外買主との取引も確認事項を一つずつ進めます。

債権・再生の専門窓口を見る →
海外の方との取引の手引きを見る →

公開範囲を選ぶ仕組みや秘密保持の手続きは、情報の保護のためのものです。施設の特定や、開示後の撮影・複製・二次共有を完全に防ぐことを保証するものではありません。買取候補への打診や提示条件、成約の可否・価格・期間も、個別の案件と相手方によって異なります。

COMPARE YOUR OPTIONS

仲介・買取・直接マッチングを、同じ条件で比べる。

売却価格だけで決めず、手数料や実費、残置物の処分、責任の範囲、決済までの条件をそろえて比較します。次の表は、各方式の仕組みと確認するポイントを整理したものです。

表は枠内で横にスクロールできます。価格・費用・引渡し条件を、同じ前提でご確認ください。

宿泊施設の売却方法を比較する6つの軸
比較する項目大手M&A仲介一般の不動産買取業者TSUNAGU+ジャパンリアルター
売却価格の目線企業の収益や事業価値などをもとに、買主候補を探して条件を交渉。価格の算定や進め方は会社・案件によって異なります。買取会社自身が買主となり、改修・保有・再販等の費用やリスクを踏まえて購入価格を提示します。売主と買主が直接話し、価格と引継ぎ条件をすり合わせます。早期売却・買取の希望も相談し、提示価格と売主負担を比べられます。
手数料の負担会社ごとの料金体系。最低報酬・着手金・成功報酬などの有無、算定基準、発生時点を確認します。買取会社と直接契約する場合、通常は仲介手数料なし。仲介会社を介する場合は、その報酬や契約を別途確認します。掲載・当事者間の直接対話は無料。成約時の契約サポートは有料で、業務の範囲と金額を事前に説明し、同意を得て確定します。
残置物への対応設備・備品を譲渡対象に含めるか、処分するかを取引条件として整理。対応範囲は会社・案件によります。残置物を含めて購入する会社もあります。対象範囲、処分費用、提示価格への反映を確認します。片付け前から登録・相談できます。残す物、引き継ぐ物、処分する物を買主と確認し、費用負担を合意します。
現状有姿・契約上の責任不動産・事業・株式のどれを譲るかに応じて、契約不適合責任、表明保証、補償などを整理します。現状での購入や売主の責任限定を条件とする会社もあります。免責・限定の特約と例外を個別に確認します。現状有姿、免責・責任限定の希望を条件として相談できます。既知の不具合などを開示し、法令と買主の合意を踏まえて契約を整理します。
休業・特殊用途への対応会社ごとに、対応する業種・規模・業績などの条件が異なります。対象施設を扱えるか事前に確認します。地域、建物、再利用・再販の見込みなど、各社の取得基準で判断。休廃業・特殊用途の対応可否も会社によります。営業中・一部稼働・休廃業、レジャーホテルなどを含めて相談できます。営業許可、用途、権利関係、再生の条件を個別に確認します。
債権者・サービサー調整金融機関との調整や専門家との連携をどこまで担うかは、会社と受託業務の範囲によります。返済や抵当権抹消の条件を満たす調整が必要です。買取会社が担う範囲と、別途依頼する業務を確認します。ジャパンリアルターの任意売却窓口で、担保・債権者の条件を整理。法的整理・税務・登記などは、専門家と確認する事項を切り分けて進めます。

各社の料金・支援・買取条件は個別の契約で異なります。この表は特定企業の価格・対応や優劣を示すものではありません。M&A仲介と不動産買取では取引対象や買主の立場も異なるため、同じ条件にそろえて判断します。

TSUNAGU欄は、ポータルでの直接対話と契約サポートの説明です。親サイトのフルサポート仲介や個別の専門業務は、依頼範囲・報酬・実費を別に確認します。

現状有姿と、契約不適合責任の免責は別の論点です。免責の特約があっても、知りながら告げなかった事実等については責任を免れません。宅建業法・消費者契約法などで特約が制限される場合もあるため、当事者と取引内容に応じて確認します。

手残りと、引継ぎの条件。
比べてから、進め方を選びませんか。

TSUNAGU — ACTUAL SCREENS

TSUNAGUでの実際の進め方。

売主・買主それぞれの立場で、公開範囲、対話、見学・条件、契約準備の画面を確認できます。試験アカウントと説明用の架空データを用いた、本番の案内と同じ画面例です。

売主・オーナーの進め方を見る

画面例は、現在のTSUNAGUを架空の試験アカウントと説明用の架空データで操作して撮影したものです(日本語の画面)。実在の施設・会社・人物ではありません。表示内容は今後の改善で変わることがあります。

STEP 02 無料で始める

見せ方を選んで、プレビューを確認

完全非公開で個別に紹介する、会員向けに匿名で掲載する、一般にも匿名の概要を掲載する、の3つから選びます。相手からの見え方を確かめてから掲載審査へ送ります。

押す場所
入力の「5. 見え方確認」で公開範囲を選び、「実際の画面(スマホ・パソコン)で確認する」。よければ「掲載審査へ送る」。
終わると
事務局が売却の権限・匿名化・表示を確認し、承認されると掲載が始まります。
自分の案件を開く

ログインしていない場合は、ログインのあとにこの画面へ戻ります。

補足

財務資料・私的なメモ・会話は、公開範囲を広げても公開されません。掲載後も公開範囲は変更を依頼できますが、すでに相手が見た内容や保存した内容を回収することはできません。

公開範囲の選択。完全非公開で個別に紹介、会員向けの匿名一覧に掲載、一般にも匿名概要を掲載の3つ
見え方確認:公開範囲/画面例・掲載内容は説明用
相手からの見え方の確認。会員の一覧に表示される匿名の概要のカード(説明用の架空物件)
相手からの見え方(会員の一覧)/画面例・掲載内容は説明用
掲載審査へ送る欄。見え方と料金の説明を確認するチェックと、掲載審査へ送るボタン
掲載審査へ送る/画面例・掲載内容は説明用

STEP 03 対話から、次の行動へ

気になる相手と、非公開で話す

届いた問い合わせには、吹き出し型のメッセージで答えます。相手の目的や希望を知るところから始めます。

押す場所
マイページの「自分がすること」の「返信する」、またはメッセージの一覧から相手を選ぶ。
終わると
返信すると相手に「新しいメッセージがあります」とだけお知らせが届きます。返信が要らないときは「返信不要/対応済みにする」。
メッセージを見る

ログインしていない場合は、ログインのあとにこの画面へ戻ります。

補足

ふだんの質問や返信に、事務局の承認は要りません。施設名や連絡先は、開示の手続きが済むまで送れません。

吹き出し型のメッセージ画面。買主の質問と売主の返信、見学のご相談のカード、下に+と入力欄
メッセージ(スマホ)/画面例・掲載内容は説明用

STEP 04 対話から、次の行動へ

見学や、引継ぎの条件を相談

相手から届いた見学の候補日時や購入条件のカードに回答します。こちらから候補や条件を送ることもできます。

押す場所
見学のカードは候補を選んで確定、購入条件のカードは「この条件をもとに進めたい」「条件を相談したい」「今回は見送る」から回答。
終わると
確定した見学はマイページの「予定」に入ります。別の条件を返すときは、会話の「+」の「条件を提案する」から新しい版を送ります。
商談中の会話を開く

ログインしていない場合は、ログインのあとにこの画面へ戻ります。

補足

見学は必須ではありません。カードに回答しただけで、売買契約やお支払いが確定することはありません。

見学のご相談のカード。候補1・候補2の日時から選んで確定する
見学のご相談のカード/画面例・掲載内容は説明用
購入条件のカード。この条件をもとに進めたい・条件を相談したい・今回は見送るの3つで回答する
購入条件のカード/画面例・掲載内容は説明用

STEP 06 契約サポート・成約時の報酬あり

書類・説明を確認し、契約・引渡し

担当者と必要な書類・説明の日程・契約の内容を確認し、契約、決済・引渡しへ進みます。合意した報酬は成約時に発生します。

押す場所
マイページの「自分がすること」「予定」に出る項目の「開く」。
終わると
対象の会話やカードが開き、次にすることを確認できます。
マイページを開く

ログインしていない場合は、ログインのあとにこの画面へ戻ります。

補足

必要な調査・説明・手続きは、取引の内容に応じて担当者がご案内します。

マイページの4つの欄。自分がすること・相手の返事待ち・担当者の対応待ち・予定と、それぞれの対象を開くボタン
マイページ(売主)/画面例・掲載内容は説明用
買主・投資家の進め方を見る

画面例は、現在のTSUNAGUを架空の試験アカウントと説明用の架空データで操作して撮影したものです(日本語の画面)。実在の施設・会社・人物ではありません。表示内容は今後の改善で変わることがあります。

STEP 02 無料で始める

会員登録と、購入条件の保存

メールと電話番号を確認し、希望の地域・宿の種類・予算などを登録します。検索から進んだ場合は、その条件を引き継ぎます。

押す場所
「購入条件を登録」で3つの段階を進め、「購入条件を保存する」。
終わると
ログインや確認が済むと、元の画面に戻って続けられます。
購入条件を登録する

ログインしていない場合は、ログインのあとにこの画面へ戻ります。

補足

売却と購入は同じアカウントで使えます。連絡先の確認は、資金の確認とは別です。

購入条件を登録する画面。希望の地域・宿の種類・予算・価格帯を選ぶ
購入条件を登録/画面例・掲載内容は説明用

STEP 03 対話から、次の行動へ

掲載者へ質問し、相手を知る

物件の詳細の「売主に問い合わせる(会員)」などから、短い自己紹介や質問を送ります。施設名や詳しい資料は、必要な手続きと相手の承認のあとに共有されます。

押す場所
物件の詳細の問い合わせボタン。返信はマイページとメッセージで確認。
終わると
会話が始まり、相手の返信はマイページの「自分がすること」に表示されます。
物件を選んで問い合わせる
補足

公開済みの情報を見るだけなら、秘密保持の手続きは要りません。秘密の情報の共有は別に扱います。

吹き出し型のメッセージ画面。買主の質問と売主の返信、見学のご相談のカード、下に+と入力欄
メッセージ(スマホ)/画面例・掲載内容は説明用

STEP 04 対話から、次の行動へ

見学・資料確認・購入条件の相談

見学の候補日時を送ったり、価格・時期・従業員や屋号の引継ぎなどの条件を整理して伝えたりします。順番は決まっていません。

押す場所
会話の「+」→「見学を相談する」「購入条件を提示する」。
終わると
相手が候補を選ぶと見学が確定し、条件には相手から回答が届きます。
進行中の会話を開く

ログインしていない場合は、ログインのあとにこの画面へ戻ります。

補足

ご自身の予算の上限や試算のメモは、ご自身が送らない限り相手に伝わりません。

会話の+で開く操作の一覧。見学を相談する、購入条件を提示する、契約の準備を依頼する、自分の費用を確認するなど
会話の「+」で開く操作/画面例・掲載内容は説明用
購入条件のカード。この条件をもとに進めたい・条件を相談したい・今回は見送るの3つで回答する
購入条件のカード/画面例・掲載内容は説明用

STEP 06 契約サポート・成約時の報酬あり

説明・契約から、引渡しへ

必要な説明・書類を確認し、契約・決済・引渡しへ進みます。必要な資料や予定はマイページで確認でき、分からない点は担当者に相談できます。

押す場所
マイページの「予定」「担当者の対応待ち」の「開く」。
終わると
見学や手続きの予定、担当者の対応状況を確認できます。
マイページを開く

ログインしていない場合は、ログインのあとにこの画面へ戻ります。

補足

書類を開いただけで、説明や契約が済んだことにはなりません。

買主のマイページ。確定した見学が予定に、契約の準備が担当者の対応待ちに表示されている
マイページ(買主)/画面例・掲載内容は説明用

よくある質問

光熱費が増えたら設備交換が必要ですか。

料金、気候、稼働、食数、浴場時間、漏水などでも増減します。金額と数量、用途を読み、原因を絞ってから、運転を変えるか設備を替えるかを考えます。

一室当たりが下がれば省エネ成功ですか。

稼働が増えて基礎消費を分散できただけの場合もあります。分母、期間、総量、気温、日帰り客などを添え、運転変更の効果を取り違えないようにします。

空室が多い日は給湯循環を止めてよいですか。

衛生と設備の条件を先に確かめます。国の要領、所在地条例や指導、機器仕様を保守担当等と読み、一律停止で安全を損なわない運転を選びます。

運営委託へ変えると光熱費の負担も移りますか。

契約によります。光熱費、計測、支払い、修繕、更新を誰が担うかを読み、所有者と運営者の両方へ同じ支出を計上しないようにします。

出典と、確認した範囲。

法令・公募・契約条件は更新されます。資料の公表時点と、ここで確認した日は別です。本文の試算は、明示した仮定に基づく説明であり、実際の相場や効果を表すものではありません。

  1. ホテル・旅館の省エネメニュー
    資源エネルギー庁 / 確認日 2026-10-28
    空調・給湯・ボイラー等の運用確認と、衛生・安全を損なわない注意。効果は建物条件で異なる
  2. 宿泊事業者の経営改善に役立つツール
    観光庁 / 確認日 2026-10-28
    2026年3月30日更新。生産性・人材活用・業務改革・事業再生資料。過去セミナーは終了した開催日を確認
  3. 旅館業のページ
    厚生労働省 / 確認日 2026-10-28
    現行の衛生等管理要領(2026年1月20日付)等への案内。国の要領と所在地条例・指導を区別する
  4. 公衆浴場・旅館業・プールにおけるレジオネラ症防止対策
    東京都保健医療局 / 確認日 2026-10-28
    施設管理者向けの衛生管理資料。所在地外で同じ周期が一律に義務付けられるという根拠にはしない
画面例