TSUNAGUホテル・旅館の売買・M&Aポータル

OPERATIONS & SUPPLY CHAIN光熱費・設備保守・DX

宿泊施設の法定点検と保守契約を見直す

毎月の保守料に、法定点検や行政への報告がすべて含まれるとは限りません。建物、消防、昇降機、給湯、浴場の契約を読み、点検・報告・修理を照合します。休館や運営者交代のときも、未了の指摘と次回期限を引き継げる台帳を作ります。

点検・保守契約を比較する確認台帳を構成する4つの確認項目
本文の確認項目を整理した概念図です。相場・成約事例や、特定事業者のサービスを示すものではありません。
契約の区分法定点検・報告と日常保守・修理を分ける
適用の確認所在地・用途・規模・設備で照合
引継ぎの要点未了指摘・次回期限・担当を渡す

編集・構成:TSUNAGU/ジャパンリアルター株式会社 | 資料確認:2026年10月28日

保守料を払っているから必要な点検は済んでいる、とは限りません。反対に、複数契約で似た作業を重ねていることもあります。値下げや契約変更の前に、対象機器、行う仕事、報告先、修理を頼む人を確かめると、費用の中身が見えてきます。

建築、消防、昇降機、浴場などでは、根拠と対象、時期が違います。所在地、用途、規模、機器に合わせて管轄窓口と照合します。所有者と運営者が別でも、報告書を読む人と、不具合を直す人が抜けない分担にしておきます。

01 / 光熱費・設備保守・DX

建物と設備の台帳から、点検対象を調べる

契約書の名称だけでなく、実際の機器へ照らして対象を確かめます。増設・撤去・休館の変更も反映させます。

確認済証、図面、増改築、用途、規模、設備台帳を集め、建築基準法の定期報告対象を特定行政庁へ聞きます。建物、建築設備、防火設備、昇降機では範囲が異なります。消防用設備も設置状況から点検・報告を追い、施設名や所有者が古いままでないかを見ます。型式や管理番号があると契約と照合しやすくなります。

給湯、受水槽、電気、燃料、浴場にも、それぞれの条件による管理があります。国の要領、所在地の条例・指導、メーカー推奨を混ぜず、根拠、対象、周期、報告先を書きます。対象外と判断した機器も、理由と確認先を残します。一律の年間表に合わせるより、次の担当が根拠へ戻れる台帳が役立ちます。

根拠:building 国土交通省fire 総務省消防庁bath 厚生労働省

02 / 光熱費・設備保守・DX

月額に含む作業と、別料金の作業を読む

点検、報告、応急対応、部品交換を分けて読みます。契約の安さは、含む仕事を見てから比べます。

対象、訪問、点検内容、報告書、行政提出、連絡受付、出張、部品、修理上限を契約ごとに並べます。資格者の調査と日常巡回は別です。報告書作成と提出も同じ受託かを聞き、誰が受け取り、改善を発注するか決めます。夜間・休日・遠隔地の対応は、電話受付と現地復旧を分けて確かめます。

同じ設備を複数社が見ていても、役割が違うことがあります。新しい見積りでは、報告や部品、初回調査、時間外費、旧契約の解除も含めて読みます。旧契約終了と新契約開始の間を空けず、台帳や点検記録を渡せるかも確かめます。法令上必要な仕事を抜いて価格を合わせないようにします。

根拠:building 国土交通省fire 総務省消防庁tools 観光庁

03 / 光熱費・設備保守・DX

報告済みと、修繕済みを区別する

報告書の保管だけでは不具合は直りません。指摘から工事、再確認までを追います。

発見日、機器、内容、営業への影響、応急措置、見積り、期限、担当を指摘ごとに記録します。調査できなかった箇所や以前からの未了を、確認済みに混ぜません。見送った修理には理由と使用制限も添え、危険があるときは専門担当と使用の可否を判断します。

工事後は写真、施工、試運転、再調査を残します。設備を止めるなら、客室販売、浴場、食事への影響を現場へ伝え、代案を用意します。当年の保守費と修繕・更新予算は別に見ます。直していないために安く見える維持費を、健全な運営費として次の人へ渡さないようにします。

根拠:building 国土交通省fire 総務省消防庁bath 厚生労働省

04 / 光熱費・設備保守・DX

休館・承継の前後にも、担当と期限を残す

営業停止と管理の停止は同じではありません。次に使う条件まで見て、休止や契約変更を決めます。

休館は防犯、漏水、凍結、換気、消防を保守会社と管轄へ相談します。機器を止める前に、再開点検、衛生、劣化、保証への影響を聞きます。使用しないだけで点検義務が消えるとは限らないので、休止や対象変更ができる場合も、手続と回答を残しておきます。

売却やMC変更では、台帳、報告、未了指摘、次回期限、鍵、操作権限、連絡先を渡します。旧担当の退任後も権限が使えるかを確かめ、発注者と費用負担を契約へ書きます。保守料の前払・未払と承継可否も読み、交代直後の故障で連絡がつかない空白を避けます。

根拠:tools 観光庁building 国土交通省fire 総務省消防庁

点検・保守契約を比較する確認台帳

点検・保守契約を比較する確認台帳
区分確認する対象履行の証拠契約で決めること
建築関係対象建物・設備と管轄指定調査検査・報告の記録資格・提出・改善の分担
消防関係消防用設備等と報告点検票・届出・指摘日常管理と点検の範囲
日常保守機器・運転・巡回作業報告・設定変更頻度・時間帯・除外
緊急修理故障受付と応急対応通報・到着・復旧記録出張・部品・代替
承継・休止契約者・状態・次回期限合意・名義・引継ぎ空白期間と再開条件

根拠、対象、報告先、次回期限を埋めます。法定の対象と周期は所在地・用途・設備の条件で確かめ、保守契約の名称だけで決めません。

確認手順・計算の考え方

一台の設備から点検契約を確認する例

昇降機、消防設備、給湯機などから一台を選び、台帳、契約、最新報告、修繕記録を用意します。

設備台帳→契約対象→最新報告→指摘→修繕完了→次回期限と連絡先を順に確認。

対象外の作業、未提出の報告、未改善の指摘、担当不在の箇所を拾い出せます。

資格や技術的判断が必要な箇所は専門担当へつなぎ、次回期限と連絡先を台帳へ残します。

手元でそろえる確認項目

  • 対象と根拠・報告先を台帳に入れる
  • 点検と報告を別に確認する
  • 部品・出張・時間外の除外を読む
  • 指摘事項と修繕完了をつなげる
  • 休止と再開の条件を確認する
  • 承継前後の連絡と契約の空白を点検する

OPERATE, LEASE OR PASS ON

これからの運営と、引継ぎを考える。

建物を所有したまま運営を任せるか、施設・事業を次の担い手へ引き継ぐか。売却を決める前でも、いまの状況からご相談いただけます。

取得・承継後の運営を確かめる

買主は、運営する人、清掃・リネン、食材の仕入れ、設備保守が引き継げるかを確認します。取得費だけでなく、移行費用と運転資金も含めて計画を立てます。

掲載中の案件を見る → 購入条件の登録へ →

掲載・当事者間の対話は無料、契約サポートは有料です。運営委託や取引の条件は、施設と相手先ごとに確認します。費用と業務の範囲をご確認ください。会員登録の一般受付は開始前のため、受付状況は各画面をご確認ください。

YOUR PROPERTY, AS IT IS

このような状態の宿泊施設も、登録・相談できます。

片付けや修繕を決める前に、いまの状態からご相談ください。営業中の旅館・ホテルから、休廃業した建物、保養所、特殊な用途や権利関係のある施設まで、売却・承継の選択肢を整理します。

営業中から、廃業後の建物まで

稼働状況を問わず、現状から相談

  • 営業中の旅館・ホテル
  • 一部客室や大浴場だけを稼働している施設
  • 休業中・休館中の施設
  • 廃業から数年が経過した建物

家具・設備が残ったままでも

相談前の片付け・搬出は不要

  • ベッド・布団・畳・リネン類
  • 食器・家具・客室の什器備品
  • 厨房設備・冷蔵庫・調理機器
  • ボイラーなどの設備が残っている状態

築古・未改修、設備に課題があっても

修繕や解体の発注を決める前に

  • 築年数が経過し、改修が進んでいない建物
  • 解体見積もりが数千万円規模となる大型建物
  • 石綿(アスベスト)の調査前の建物
  • 配管・給湯・空調の老朽化や不具合

特殊な用途・権利・返済の事情も

施設の種類と、個別の事情を整理

  • ラブホテル・レジャーホテル、簡易宿所
  • 民宿・ペンション、企業の保養所・研修所
  • 借地権付き・共有名義の不動産
  • 借入金返済中・リスケ中・サービサー対応中

残置物の有無や片付け前の状態を理由に、相談をためらう必要はありません。引き継ぐ物、処分する物、その費用負担は買主と確認します。掲載の可否、取引方法、許認可・権利の整理は個別確認となります。解体費用は建物や石綿の有無、工事条件などによって異なります。

片付けや修繕を決める前に。
いまの状態と、ご希望をお聞かせください。

WHY TSUNAGU

TSUNAGUとジャパンリアルターが選ばれる、6つの理由。

自分で進めたいところは直接話し、専門的な確認が必要なところは相談する。価格だけでなく、費用・公開範囲・引渡し条件まで、ご自身が納得できる形を選べます。

掲載・直接対話は無料。費用の総額を見て進める。

当事者間のチャットで買主の考えや温度感を確かめてから、有料の契約サポートへ。料率だけでなく、最低報酬・依頼範囲・実費も含めて比較し、手残りを考えられます。

無料の範囲と成約時の費用を見る →

見せる範囲と、詳しい情報を伝える相手を選ぶ。

完全非公開・会員限定匿名・一般匿名の3つから公開範囲を選択。施設名や詳しい情報は、必要な手続きと売主の承認を経て共有します。地元や従業員への伝え方も考えながら進められます。

公開範囲と匿名プレビューの実画面を見る →

残置物や未修繕の状態も、引渡し条件として相談。

家具・什器・厨房設備などが残ったままでも、まず相談できます。現状有姿、契約不適合責任の免責・限定を希望する場合も、開示事項・法令・買主の意向を確認し、引継ぎ範囲と費用負担を整理します。

現状有姿での売却の考え方を見る →

価格を重視する売却も、スピードを重視する相談も。

運営会社・再生事業者・海外の投資家など、買主候補の条件を確かめる直接マッチング。早期の現況売却や買取を希望する場合も、窓口で条件を整理し、価格・決済時期・売主負担を並べて検討できます。

買主の選択肢と売却方法を相談する →

北海道から沖縄まで、幅広い宿泊施設に対応。

営業中・一部稼働・休廃業、レジャーホテルなど、施設の状況や用途を踏まえて相談できます。全国319温泉地・47都道府県の地域情報から、立地・市場・許認可・改修の論点を調べられます。

全国の地域情報と実務ガイドを見る →

債権者との調整から、海外買主の手続きまで。

任意売却やサービサーとの調整は、ジャパンリアルターの専門窓口へ。法的な債務整理、税務、登記は専門家が扱う事項として分け、必要な資料や相談先を整理します。海外買主との取引も確認事項を一つずつ進めます。

債権・再生の専門窓口を見る →
海外の方との取引の手引きを見る →

公開範囲を選ぶ仕組みや秘密保持の手続きは、情報の保護のためのものです。施設の特定や、開示後の撮影・複製・二次共有を完全に防ぐことを保証するものではありません。買取候補への打診や提示条件、成約の可否・価格・期間も、個別の案件と相手方によって異なります。

COMPARE YOUR OPTIONS

仲介・買取・直接マッチングを、同じ条件で比べる。

売却価格だけで決めず、手数料や実費、残置物の処分、責任の範囲、決済までの条件をそろえて比較します。次の表は、各方式の仕組みと確認するポイントを整理したものです。

表は枠内で横にスクロールできます。価格・費用・引渡し条件を、同じ前提でご確認ください。

宿泊施設の売却方法を比較する6つの軸
比較する項目大手M&A仲介一般の不動産買取業者TSUNAGU+ジャパンリアルター
売却価格の目線企業の収益や事業価値などをもとに、買主候補を探して条件を交渉。価格の算定や進め方は会社・案件によって異なります。買取会社自身が買主となり、改修・保有・再販等の費用やリスクを踏まえて購入価格を提示します。売主と買主が直接話し、価格と引継ぎ条件をすり合わせます。早期売却・買取の希望も相談し、提示価格と売主負担を比べられます。
手数料の負担会社ごとの料金体系。最低報酬・着手金・成功報酬などの有無、算定基準、発生時点を確認します。買取会社と直接契約する場合、通常は仲介手数料なし。仲介会社を介する場合は、その報酬や契約を別途確認します。掲載・当事者間の直接対話は無料。成約時の契約サポートは有料で、業務の範囲と金額を事前に説明し、同意を得て確定します。
残置物への対応設備・備品を譲渡対象に含めるか、処分するかを取引条件として整理。対応範囲は会社・案件によります。残置物を含めて購入する会社もあります。対象範囲、処分費用、提示価格への反映を確認します。片付け前から登録・相談できます。残す物、引き継ぐ物、処分する物を買主と確認し、費用負担を合意します。
現状有姿・契約上の責任不動産・事業・株式のどれを譲るかに応じて、契約不適合責任、表明保証、補償などを整理します。現状での購入や売主の責任限定を条件とする会社もあります。免責・限定の特約と例外を個別に確認します。現状有姿、免責・責任限定の希望を条件として相談できます。既知の不具合などを開示し、法令と買主の合意を踏まえて契約を整理します。
休業・特殊用途への対応会社ごとに、対応する業種・規模・業績などの条件が異なります。対象施設を扱えるか事前に確認します。地域、建物、再利用・再販の見込みなど、各社の取得基準で判断。休廃業・特殊用途の対応可否も会社によります。営業中・一部稼働・休廃業、レジャーホテルなどを含めて相談できます。営業許可、用途、権利関係、再生の条件を個別に確認します。
債権者・サービサー調整金融機関との調整や専門家との連携をどこまで担うかは、会社と受託業務の範囲によります。返済や抵当権抹消の条件を満たす調整が必要です。買取会社が担う範囲と、別途依頼する業務を確認します。ジャパンリアルターの任意売却窓口で、担保・債権者の条件を整理。法的整理・税務・登記などは、専門家と確認する事項を切り分けて進めます。

各社の料金・支援・買取条件は個別の契約で異なります。この表は特定企業の価格・対応や優劣を示すものではありません。M&A仲介と不動産買取では取引対象や買主の立場も異なるため、同じ条件にそろえて判断します。

TSUNAGU欄は、ポータルでの直接対話と契約サポートの説明です。親サイトのフルサポート仲介や個別の専門業務は、依頼範囲・報酬・実費を別に確認します。

現状有姿と、契約不適合責任の免責は別の論点です。免責の特約があっても、知りながら告げなかった事実等については責任を免れません。宅建業法・消費者契約法などで特約が制限される場合もあるため、当事者と取引内容に応じて確認します。

手残りと、引継ぎの条件。
比べてから、進め方を選びませんか。

TSUNAGU — ACTUAL SCREENS

TSUNAGUでの実際の進め方。

売主・買主それぞれの立場で、公開範囲、対話、見学・条件、契約準備の画面を確認できます。試験アカウントと説明用の架空データを用いた、本番の案内と同じ画面例です。

売主・オーナーの進め方を見る

画面例は、現在のTSUNAGUを架空の試験アカウントと説明用の架空データで操作して撮影したものです(日本語の画面)。実在の施設・会社・人物ではありません。表示内容は今後の改善で変わることがあります。

STEP 02 無料で始める

見せ方を選んで、プレビューを確認

完全非公開で個別に紹介する、会員向けに匿名で掲載する、一般にも匿名の概要を掲載する、の3つから選びます。相手からの見え方を確かめてから掲載審査へ送ります。

押す場所
入力の「5. 見え方確認」で公開範囲を選び、「実際の画面(スマホ・パソコン)で確認する」。よければ「掲載審査へ送る」。
終わると
事務局が売却の権限・匿名化・表示を確認し、承認されると掲載が始まります。
自分の案件を開く

ログインしていない場合は、ログインのあとにこの画面へ戻ります。

補足

財務資料・私的なメモ・会話は、公開範囲を広げても公開されません。掲載後も公開範囲は変更を依頼できますが、すでに相手が見た内容や保存した内容を回収することはできません。

公開範囲の選択。完全非公開で個別に紹介、会員向けの匿名一覧に掲載、一般にも匿名概要を掲載の3つ
見え方確認:公開範囲/画面例・掲載内容は説明用
相手からの見え方の確認。会員の一覧に表示される匿名の概要のカード(説明用の架空物件)
相手からの見え方(会員の一覧)/画面例・掲載内容は説明用
掲載審査へ送る欄。見え方と料金の説明を確認するチェックと、掲載審査へ送るボタン
掲載審査へ送る/画面例・掲載内容は説明用

STEP 03 対話から、次の行動へ

気になる相手と、非公開で話す

届いた問い合わせには、吹き出し型のメッセージで答えます。相手の目的や希望を知るところから始めます。

押す場所
マイページの「自分がすること」の「返信する」、またはメッセージの一覧から相手を選ぶ。
終わると
返信すると相手に「新しいメッセージがあります」とだけお知らせが届きます。返信が要らないときは「返信不要/対応済みにする」。
メッセージを見る

ログインしていない場合は、ログインのあとにこの画面へ戻ります。

補足

ふだんの質問や返信に、事務局の承認は要りません。施設名や連絡先は、開示の手続きが済むまで送れません。

吹き出し型のメッセージ画面。買主の質問と売主の返信、見学のご相談のカード、下に+と入力欄
メッセージ(スマホ)/画面例・掲載内容は説明用

STEP 04 対話から、次の行動へ

見学や、引継ぎの条件を相談

相手から届いた見学の候補日時や購入条件のカードに回答します。こちらから候補や条件を送ることもできます。

押す場所
見学のカードは候補を選んで確定、購入条件のカードは「この条件をもとに進めたい」「条件を相談したい」「今回は見送る」から回答。
終わると
確定した見学はマイページの「予定」に入ります。別の条件を返すときは、会話の「+」の「条件を提案する」から新しい版を送ります。
商談中の会話を開く

ログインしていない場合は、ログインのあとにこの画面へ戻ります。

補足

見学は必須ではありません。カードに回答しただけで、売買契約やお支払いが確定することはありません。

見学のご相談のカード。候補1・候補2の日時から選んで確定する
見学のご相談のカード/画面例・掲載内容は説明用
購入条件のカード。この条件をもとに進めたい・条件を相談したい・今回は見送るの3つで回答する
購入条件のカード/画面例・掲載内容は説明用

STEP 06 契約サポート・成約時の報酬あり

書類・説明を確認し、契約・引渡し

担当者と必要な書類・説明の日程・契約の内容を確認し、契約、決済・引渡しへ進みます。合意した報酬は成約時に発生します。

押す場所
マイページの「自分がすること」「予定」に出る項目の「開く」。
終わると
対象の会話やカードが開き、次にすることを確認できます。
マイページを開く

ログインしていない場合は、ログインのあとにこの画面へ戻ります。

補足

必要な調査・説明・手続きは、取引の内容に応じて担当者がご案内します。

マイページの4つの欄。自分がすること・相手の返事待ち・担当者の対応待ち・予定と、それぞれの対象を開くボタン
マイページ(売主)/画面例・掲載内容は説明用
買主・投資家の進め方を見る

画面例は、現在のTSUNAGUを架空の試験アカウントと説明用の架空データで操作して撮影したものです(日本語の画面)。実在の施設・会社・人物ではありません。表示内容は今後の改善で変わることがあります。

STEP 02 無料で始める

会員登録と、購入条件の保存

メールと電話番号を確認し、希望の地域・宿の種類・予算などを登録します。検索から進んだ場合は、その条件を引き継ぎます。

押す場所
「購入条件を登録」で3つの段階を進め、「購入条件を保存する」。
終わると
ログインや確認が済むと、元の画面に戻って続けられます。
購入条件を登録する

ログインしていない場合は、ログインのあとにこの画面へ戻ります。

補足

売却と購入は同じアカウントで使えます。連絡先の確認は、資金の確認とは別です。

購入条件を登録する画面。希望の地域・宿の種類・予算・価格帯を選ぶ
購入条件を登録/画面例・掲載内容は説明用

STEP 03 対話から、次の行動へ

掲載者へ質問し、相手を知る

物件の詳細の「売主に問い合わせる(会員)」などから、短い自己紹介や質問を送ります。施設名や詳しい資料は、必要な手続きと相手の承認のあとに共有されます。

押す場所
物件の詳細の問い合わせボタン。返信はマイページとメッセージで確認。
終わると
会話が始まり、相手の返信はマイページの「自分がすること」に表示されます。
物件を選んで問い合わせる
補足

公開済みの情報を見るだけなら、秘密保持の手続きは要りません。秘密の情報の共有は別に扱います。

吹き出し型のメッセージ画面。買主の質問と売主の返信、見学のご相談のカード、下に+と入力欄
メッセージ(スマホ)/画面例・掲載内容は説明用

STEP 04 対話から、次の行動へ

見学・資料確認・購入条件の相談

見学の候補日時を送ったり、価格・時期・従業員や屋号の引継ぎなどの条件を整理して伝えたりします。順番は決まっていません。

押す場所
会話の「+」→「見学を相談する」「購入条件を提示する」。
終わると
相手が候補を選ぶと見学が確定し、条件には相手から回答が届きます。
進行中の会話を開く

ログインしていない場合は、ログインのあとにこの画面へ戻ります。

補足

ご自身の予算の上限や試算のメモは、ご自身が送らない限り相手に伝わりません。

会話の+で開く操作の一覧。見学を相談する、購入条件を提示する、契約の準備を依頼する、自分の費用を確認するなど
会話の「+」で開く操作/画面例・掲載内容は説明用
購入条件のカード。この条件をもとに進めたい・条件を相談したい・今回は見送るの3つで回答する
購入条件のカード/画面例・掲載内容は説明用

STEP 06 契約サポート・成約時の報酬あり

説明・契約から、引渡しへ

必要な説明・書類を確認し、契約・決済・引渡しへ進みます。必要な資料や予定はマイページで確認でき、分からない点は担当者に相談できます。

押す場所
マイページの「予定」「担当者の対応待ち」の「開く」。
終わると
見学や手続きの予定、担当者の対応状況を確認できます。
マイページを開く

ログインしていない場合は、ログインのあとにこの画面へ戻ります。

補足

書類を開いただけで、説明や契約が済んだことにはなりません。

買主のマイページ。確定した見学が予定に、契約の準備が担当者の対応待ちに表示されている
マイページ(買主)/画面例・掲載内容は説明用

よくある質問

保守契約があれば法定点検も完了していますか。

契約によります。対象、資格者、作業内容、報告先、提出記録を読み、日常巡回や故障修理とは別に、法令上の点検と報告が履行されたかを確かめます。

休館すれば点検費をすべて止められますか。

建物・機器の状態と制度によります。停止前に管轄と保守担当へ相談し、休止の手続、残す管理、再開時の点検・衛生条件を確かめます。

最も安い契約へ切り替えてもよいですか。

点検、報告、部品、緊急対応の範囲をそろえて比べます。旧契約の解除、新契約の初回費、引継ぎと空白期間まで見てから切り替えます。

点検で指摘があっても売却できますか。

指摘の内容と契約条件等によります。未了を開示し、使用制限、修繕、価格、費用負担を専門家と買主で話します。報告済みと修繕済みは区別します。

出典と、確認した範囲。

法令・公募・契約条件は更新されます。資料の公表時点と、ここで確認した日は別です。本文の試算は、明示した仮定に基づく説明であり、実際の相場や効果を表すものではありません。

  1. 建築基準法に基づく定期報告制度
    国土交通省 / 確認日 2026-10-28
    対象建築物・設備等の調査検査と報告の制度。所在地・用途・規模で対象と時期を確認
  2. 消防用設備等の点検基準・点検要領・点検票
    総務省消防庁 / 確認日 2026-10-28
    消防設備の点検基準等。保守契約の有無と法定点検・報告の履行は別に確認する
  3. 旅館業のページ
    厚生労働省 / 確認日 2026-10-28
    現行の衛生等管理要領(2026年1月20日付)等への案内。国の要領と所在地条例・指導を区別する
  4. 宿泊事業者の経営改善に役立つツール
    観光庁 / 確認日 2026-10-28
    2026年3月30日更新。生産性・人材活用・業務改革・事業再生資料。過去セミナーは終了した開催日を確認
画面例