野口雨情
鉄輪むし湯
石菖の香りを詠んだ歌が市のむし湯紹介に掲載される。今回の資料だけで宿泊先や滞在日を補わない。[4]

江戸期から伝わる蒸気の利用と湯の花づくりが、現在の入浴と滞在へ続く。
鉄輪・明礬の重要文化的景観と湯の花製造技術は、生活と生業を守る別々の文化財。
共同浴場、蒸し釜、貸間、食の動線を生かし、源泉と日常の管理を一緒に引き継ぐ。
HISTORY / VALUE / THE NEXT CHAPTER

鉄輪の町では、屋根の間から上がる蒸気が、風景と同時に暮らしの一部です。食材を蒸す釜や共同浴場、泊まりながら休む貸間があり、外へ歩くたびに湯の使い方に出合えます。明礬へ移ると、茅などで覆った小屋と湯の花づくりが印象を変え、柴石では木々を眺める入浴の時間が待っています。同じ別府でも、一つの泉質や一つの町並みにはまとめられません。
文化財として選ばれたのは、見栄えのよい湯けむりだけではありません。温泉を使って泊まり、調理し、製品をつくる営みが土地の姿をつくっています。鉄輪・明礬の文化的景観、湯の花をつくる技術、個別建物の登録はそれぞれ別の対象です。湯を守る管と釜、手入れする人の経験まで眺めると、宿を受け継ぐ際に何を残すかという問いにも、具体的な答えが生まれます。[1][2]
※本ページは地域の温泉文化・歴史遺産の解説であり、掲載写真や施設が売却案件であることを示すものではありません。
TSUNAGU独自の編集企画「名湯・秘湯遺産100撰」の第75撰です。公的な認定や順位を表すものではありません。
02 / HISTORY & MEMORY
鉄輪の貸間と共同浴場、明礬の湯の花づくりは、温泉を生活に取り入れる歴史を伝えます。柴石は別の場所と由緒を持つ湯です。三地区を同じ源泉や指定の範囲にせず、景色になった仕事と、その仕事を現在も支える人の手に目を向けて歩きます。[1][2][3][6][7][8]
鉄輪には、旅館や貸間に泊まり、共同浴場や蒸し釜を使う滞在の形が続いています。湯けむりは、遠くから眺める観光の目印であると同時に、調理や入浴の場所を知らせるものです。湯を楽しんで休む時間と、町で食材を買う時間が近くにあります。観光地を通過するだけでなく、少し暮らすように滞在することで、路地の使われ方が見えてきます。
明礬では、温泉の噴気と青粘土を使って湯の花を結晶化させる技術が育ちました。文化庁は、江戸時代からの製造の歴史と、明礬製造から湯の花の生産が続いた経緯を紹介しています。湯の表面の沈殿をすくうだけの仕事ではなく、小屋をつくり、噴気を調節し、結晶を育てる仕事です。風景の中の小屋を見た後に製造の順番を知ると、土地の技術が身近になります。
湯の花製造技術は2006年に重要無形民俗文化財となり、2012年には鉄輪・明礬の湯けむり・温泉地景観が重要文化的景観に選ばれました。技術と場所の景観は別の対象です。柴石にも保養の歴史と浴場があります。鉄輪の湯治、明礬の生産、柴石の休息が、別府の異なる地区の表情をつくります。いくつもの制度が、土地のどの価値を守るかを分けて読むと、保全の仕事も理解しやすくなります。[1][2][3][6][7][8]
03 / THE WATER & ITS KEEPERS
別府の三地区では、浴槽に浸かるだけでなく、蒸気で体を温め、食材を蒸し、湯の花を育てます。同じ施設でも源泉と利用法が分かれるため、泉質は浴槽や設備ごとに読みます。豊かな湯を多く使えることだけで評価せず、供給と排水を守る仕組みも知りたい土地です。[2][4][6][7]
鉄輪むし湯は、石室の中で石菖の香りを楽しむ独特の形式を、市が紹介しています。浴槽での入浴と同じ体験ではなく、係の案内に沿って利用する場所です。香りや熱を感じる時間の後に町へ戻ると、路地の空気にも変化を覚えます。温泉の一般的な効能を列挙するより、どのように入り、どう休むかを知ることが、この湯の楽しさを伝えます。
柴石温泉では、内湯・露天・家族湯に単純温泉、蒸し湯には別の泉質名が案内されています。一つの施設でも利用する源泉が違うことを知る例になります。地域の代表的な数値で全ての湯を説明せず、個別の分析書と利用表示を読みます。森に近い浴場で過ごす静けさを味わいながら、湯の性格と浴槽の運転を別の情報として受け取れます。
明礬の湯の花づくりは、噴気を小屋へ導く量や温湿度の調節に、経験が生きる仕事です。旅館の湯守でも、配管に成分が付く、温度が変わる、供給が止まるといった日常の判断が欠かせません。宿を受け継ぐ時は源泉の権利だけでなく、誰が管を点検し、使った湯をどこへ流すかまで図にします。設備と経験の両方があって、毎日の湯が届きます。[2][4][6][7]
| 対象 | 泉質・湯の特徴 | 温度 | pH | 分析日・資料の時点 | 確認範囲 |
|---|---|---|---|---|---|
| 鉄輪むし湯 | 施設の分析書と利用表示で確認 | 個別源泉の分析書で確認 | 個別源泉の分析書で確認 | 採用する分析書に記載 | 石菖を敷く蒸し湯の形式。鉄輪全域の源泉数値にしない。[4] |
| 柴石・内湯等 | 単純温泉 | 個別源泉の分析書で確認 | 個別源泉の分析書で確認 | 採用する分析書に記載 | 市の内湯・露天・家族湯の案内の範囲。[6] |
| 柴石・蒸し湯 | ナトリウム塩化物・硫酸塩泉 | 個別源泉の分析書で確認 | 個別源泉の分析書で確認 | 採用する分析書に記載 | 内湯等とは別に公式が示す利用の範囲。[6] |
| 明礬の湯と湯の花製造 | 個別源泉の分析書で確認 | 個別源泉の分析書で確認 | 個別源泉の分析書で確認 | 採用する分析書に記載 | 浴槽の泉質と、噴気を用いる湯の花の製造技術を分ける。[2][7] |
分析書の源泉名・採水場所・年月日と、施設が掲示する加水・加温・循環・消毒の方法を合わせて確認します。地域に複数の源泉がある場合、ひとつの値をすべての湯宿や浴槽へ当てはめず、訪れる施設の最新の掲示を読んで入浴します。

04 / ARCHITECTURE & TOWNSCAPE
湯の花小屋、地獄蒸しの釜、貸間の並ぶ道は、温泉の使い方が建物や街路になった姿です。富士屋旅館の登録と、景観の重要な構成要素は対象を分けて読みます。外観をそろえるだけで終わらず、働く設備と人の動きを残すことが、別府らしい保全につながります。[1][2][3][8]

明礬の湯の花小屋は、雨風を防ぐ屋根の下に、噴気を行き渡らせる床の仕組みがあります。青粘土を敷いて結晶を採るまで、建物そのものが製造設備です。傷んだ屋根や床を更新する仕事も、技術を続けるための一部になります。昔の形を動かさず展示する保存とは異なる、使いながら手を入れる保全の姿を知ることができます。
鉄輪の地獄釜と自炊の場は、食材を並べる、蒸す、食べる、片付けるという人の動きに応えています。柳屋の公式案内は、中庭の釜と自炊室、周辺での買物を結ぶ過ごし方を紹介します。建物の再生でも、客室だけでなく冷蔵庫や下ごしらえ、洗う場所を整えることで、長く滞在しやすくなります。地域の設備を使う楽しさは、裏側の清掃と衛生に支えられています。
保養計画の文化財一覧には、鉄輪の富士屋旅館の主屋、門、石段、石垣の登録が示されています。個別の登録建築、共同浴場、湯の花小屋では、保全の対象と日々の使い方が異なります。守る部材と続ける仕事を一つずつ読めます。市は重要な構成要素に関わる変更について早い段階の相談を求めています。残したい部材、更新する設備、湯けむりの見え方を、実際の図面と区域に結び付けて考えます。[1][2][3][8]
05 / STAY THROUGH THE SEASONS
涼しい朝の湯けむり、蒸し上がる野菜、湯の花小屋のある斜面。別府では景色と食、入浴が短い距離で重なります。鉄輪・明礬・柴石の間は交通と営業に合わせ、入浴を急いで重ねません。自分で食材を選ぶ日もつくると、温泉地の日常へ少し近づけます。[4][5][6][8][9]
湯けむりの見え方は気温や風でも変わり、同じ路地を歩いても時間によって町の印象が替わります。鉄輪では短い散策の後に入浴し、休んでから食事へ向かう行程が考えられます。全ての蒸気のそばへ近づくのではなく、公開された道から眺めます。貸間や商店の仕事が続く道を歩くと、湯が風景としてだけでなく日々使われていることが感じられます。
地獄蒸しでは、ざるに並べた野菜や卵が蒸し上がるのを待つ時間も楽しいものです。工房の体験と宿の自炊設備では利用条件が違うため、その場の案内に従います。食材の産地を全て別府と決めず、買ったものを確かめて味わいます。凝った献立を先に用意しなくても、素材を選ぶ、蒸す、食べるという順番を通して、温泉の熱が身近になります。
明礬では、湯の花の仕事を知る時間と、蒸し卵やプリンで休む時間を組み合わせられます。柴石へ向かう日は浴場を目的にした別の移動とし、明礬へ結ぶ森林遊歩道は現在通行禁止のため使いません。緑の景色や冬の湯の暖かさは楽しみながら、利用できる道と浴場を選びます。土地の違いを急いで巡らず、一つの場所に長く居る楽しみも大切にします。[4][5][6][8][9]

TASTE OF THE REGION
TASTE OF THE REGION
別府の温泉熱を使う食の一つ。蒸気で仕上げる料理と、湯を用いる料理の作り方を店の説明で知ると、熱の使い方の違いも味わえる。[9]
TASTE OF THE REGION
岡本屋で紹介される蒸気を生かした甘味。温泉の利用が菓子へ広がる楽しさがある。[9]
開花や展示、見学の予定に合わせて、散策先を組み合わせてみてください。共同浴場や山道などの利用案内は、訪問前に公式サイトでご確認いただけます。写真は、それぞれの撮影時点の記録です。
06 / PRESERVING THE HERITAGE
別府の景観を守る計画では、共同浴場、小屋、釜、貸間、石垣の役割を先に知ります。選定範囲と個別の文化財、温泉と蒸気の権利は別の資料です。見える外観だけでなく、管と排水、職人や湯守の判断を引き継ぎ、働く風景が続く更新を考えます。[1][2][3][5][6][7][8]
市は、重要な構成要素の変更について構想段階からの相談を求めています。小屋や浴場を単なる外観の部品として扱わず、製造や地域の入浴がどう続くかを示すことが大切です。源泉と蒸気を自館で使う場合も、共同管、釜、排水の管理の境目を図にします。文化的景観の保存と安全・衛生の更新を、同じ現況資料を見ながら検討します。
引継ぎの資料は、建物、営業、敷地、温泉、日々の管理に分けてそろえます。図面と現地が違う部分を先に洗い出し、所有者と管理者、工事を担う人を同じ表に置きます。保存の価値があることと、自由に改修できることは別の話です。残す部材と更新する設備を具体的に示せば、関係窓口との相談も、現場への引継ぎも進めやすくなります。[1][2][3][5][6][7][8]
選定範囲と重要な構成要素を地図で調べ、湯けむり、小屋、共同浴場、石垣を一緒に見る。[1]
富士屋の登録対象を個別に確認。他の宿も現況・増改築・避難から残す部分と設備を整理する。[1][3]
地熱利用の土地と管理区域、公開路を分ける。柴石の森林遊歩道の通行禁止を案内へ反映する。[5][6][7]
浴槽、釜、製造設備の源泉と権利、配管を分けて台帳化する。建物の取得と温泉利用を一括りにしない。[2][3][6][8]
宿泊、浴場、自炊、飲食の使い方を示して保健所等へ相談し、温泉地の慣行だけで営業方法を決めない。[5][8]
噴気の調節、湯の温度、釜と浴槽の清掃を実演で引き継ぐ。排水と異常時の停止判断まで記録する。[2][3][7][8]
07 / MORE VALUE, WITH MEMORY
鉄輪で買物をし、蒸して食べ、外湯へ歩く。明礬で湯の花の仕事を知り、柴石で静かに休む。別府の三地区には、体験の数を増やすより日常の使い方を深く味わう滞在が似合います。受入れと管理の仕事を先に整え、小さな範囲から宿の再生を試す提案です。[1][2][3][5][6][7][8]
地獄蒸しを生かす宿では、釜だけでなく冷蔵庫、下ごしらえ、食べる席、洗う場所までを一つの工程として考えます。地域の商店を案内するなら、実際の営業と受入れも合わせます。湯の花づくりは職人が公開できる範囲を尊重し、学ぶ側の都合だけで予定を組みません。暮らしに近い滞在ほど、客が使う場所と現場が守る設備の境界を丁寧に整えます。
再生は、客室の見た目を変えるだけで完了する仕事ではありません。小さな範囲で給湯、清掃、食事、案内の動きを試し、担当者が無理なく回せる形を探ります。以下の三案は、この土地の特徴から考えた計画の提案です。特定の宿の取引や実施済みの成果ではなく、地域の魅力を次の運営へ渡すための出発点として読んでください。[1][2][3][5][6][7][8]
MODEL 01
MODEL 02
MODEL 03
源泉と蒸気を使う宿では、配管と成分付着への対応、釜、排水、食品保管、清掃まで見積もります。文化的景観や登録建物に関わる費用は、対象と工事の内容を分けて相談します。浴場や共同設備の負担を客室の内装費へ埋もれさせず、休止期間と年間保守を含めた資金表をつくります。
資金制度は、保存、設備、防災、運営など目的ごとに対象と手続を調べます。採択や融資を先に約束せず、所有者と実施者、工事の範囲、着工前の条件をそろえて相談します。更新費だけでなく、営業を休む間の費用と、開業後の点検・修繕に残す資金を合わせて考えます。[1][2][3][5][6][7][8]
設備資金・運転資金、事業の対象、組合等の条件により融資制度は異なります。実際の費用と営業計画をそろえ、融資・補助金の募集条件と支払時期を確かめて資金繰りを組み立てます。[NAT05][NAT06]
08 / MARKET & RELATED GUIDES
大分県や別府全体の宿泊の動きだけでは、鉄輪の連泊、明礬の見学、柴石の入浴の役割は読み切れません。滞在目的と食事、館外利用を分け、共同設備の維持費も重ねます。文化財や湯の評価を個別宿の収益へ直結させず、日々の仕事を続ける計画を持ちます。[1][2][3][5][6][7][8]
鉄輪に泊まり自炊する人と、明礬を訪ねる人、柴石で入浴する人では、施設を使う時間と必要な担当が変わります。県統計は広い背景に置き、自館の泊数、食事、釜の利用、掃除の時間を記録します。短い立寄りの人数を宿泊需要にそのまま置き換えません。湯と蒸気の特徴が豊かな地域だからこそ、何をどの範囲で提供できるかから営業を考えます。
事業の検討では、売る客室の数だけでなく、掃除や湯の管理、食事の準備に必要な時間を記録します。工事中に使えない場所と休止期間を先に置き、支出と入金の時期を並べます。温泉地としての評価や歴史は、個別施設の収益や資金調達を約束するものではありません。現場が受け持てる仕事の量から、季節ごとの営業計画を組み立てます。[1][2][3][5][6][7][8]
| 対象 | 延べ宿泊者数 | 外国人延べ宿泊者数 | 外国人構成比 | リゾートホテル客室稼働率 |
|---|---|---|---|---|
| 大分県全域 | 8,128,890人泊 | 1,491,590人泊 | 18.3% | 59.5% |
外国人構成比は外国人延べ宿泊者数÷全体から算出。いずれも都道府県全域の統計で、この温泉地単独の集計や個別施設の売上・稼働率を示すものではありません。[MK01]
県全域の季節変動を、その宿の客層や営業日、月別の販売実績と重ねます。地域全体の動きと個別の宿の運営を行き来しながら、滞在と事業の計画を考えます。
大分県の宿泊市場特集へ →| 月 | 人泊 |
|---|---|
| 1月 | 618,710人泊 |
| 2月 | 647,740人泊 |
| 3月 | 792,680人泊 |
| 4月 | 644,650人泊 |
| 5月 | 697,380人泊 |
| 6月 | 553,900人泊 |
| 7月 | 582,530人泊 |
| 8月 | 791,810人泊 |
| 9月 | 591,290人泊 |
| 10月 | 717,510人泊 |
| 11月 | 758,370人泊 |
| 12月 | 732,320人泊 |
編集:ジャパンリアルター株式会社 / 堤 誠之プロフィール / TSUNAGUの想い / 代表者note ↗
選定範囲、重要な構成要素と現状変更の相談。
2006年指定、湯の花小屋・青粘土・噴気の技術。
2020年の地区と保全、指定文化財の一覧。
石室と石菖、野口雨情の歌の紹介。
地獄蒸しの体験施設と利用。
浴槽と蒸し湯の泉質、1997年更新、森林遊歩道通行禁止。
明礬の歴史と噴気を使う製造の紹介。
中庭の釜と自炊室、町での買物を結ぶ滞在。
蒸し卵、地獄蒸しプリン、菓子の紹介。
都道府県全域の2025年年計・月別データです。各温泉地や個別宿の実績ではありません。
既存建築物の現況調査、改修と活用のためのガイドライン・制度資料を掲載しています。
文化財の指定・登録、保存、現状変更と所有者変更などに関する法律の本文です。
区域と行為に応じて必要となる自然公園法上の許可・届出を案内しています。
生活衛生関係営業の設備資金等について、対象と条件を案内しています。
認定振興計画を持つ組合の組合員を対象とする融資と必要な証明を案内しています。
確認日:2026年10月29日。伝承、史料、分析値、建築・保存の記録と、編集上の再生提案を分けて記述しています。
2023-04-03 Myoban Onsen、明礬温泉空撮DJI 0766.jpg
松岡明芳 / CC BY-SA 4.0
撮影日:2023-04-03 13:00:12
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Beppu Kannawa Panorama 01.jpg
Hisagi / CC BY-SA 3.0
撮影日:2009-09-19
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KannawaMushiyu.jpg
Belle Equipe / CC BY-SA 3.0
撮影日:2008年12月撮影、2009年4月アップロード
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2020-02-24 Kannawa Onsen 鉄輪温泉全景 DSCF8629.jpg
松岡明芳 / CC BY-SA 4.0
撮影日:2020-02-25 11:49:07
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2023-04-03 Myoban Onsen、明礬温泉空撮 DJI 0743.jpg
松岡明芳 / CC BY-SA 4.0
撮影日:2023-04-03 10:47:19
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写真は各配布元の利用条件に従って掲載しています。撮影時点の景観・設備であり、現在の営業状況や、紹介施設が売却対象であることを示すものではありません。