つげ義春
二岐渓谷
作品『二岐渓谷』と地域の自然との関係を観光協会が紹介。作品と現在の実景は分けて読みます。[B37S4]

大丸あすなろ荘の甌穴岩風呂は、岩盤の亀裂から湯が湧く浴場として公式紹介があります。
鳳坂峠の分水嶺が村の風土を分けます。二岐と村東部の農産物産地を地理的に区別します。
二岐・岩瀬湯本・天栄温泉は2016年に国民保養温泉地へ。三つは別の温泉です。
HISTORY / VALUE / THE NEXT CHAPTER

天栄村の西部、二岐山の麓にある二岐温泉は、川と森に包まれた小さな温泉地です。町の商店街を歩くようなにぎわいより、宿に着いて湯へ入り、部屋へ戻ってまた川の音を聞く時間が似合います。足元から自然に湧く浴場は、その場所の岩盤と切り離せないつくり。温泉を引き込んだ設備というだけでは説明しきれない魅力があります。
宿が並ぶ場所は、そこで働き暮らす人の集落でもあります。県が公表した地域調査には、住民と学生が地図を囲み、山の神や橋、森や水の場所を語り合う様子が記録されています。観光名所の数を増やすより、暮らしの中で大切にされる景色を知る旅へ。保全と再生も、浴場や客室の改修に、山の生活を続ける条件を重ねて考えたい温泉です。[B37S1][B37S2]
※本ページは地域の温泉文化・歴史遺産の解説であり、掲載写真や施設が売却案件であることを示すものではありません。
TSUNAGU独自の編集企画「名湯・秘湯遺産100撰」の第37撰です。公的な認定や順位を表すものではありません。
02 / HISTORY & MEMORY
二岐には平安の昔へさかのぼる由来が伝わり、川沿いの湯治場として人を迎えてきました。大雪後に建て直された宿や、漫画に描かれた渓谷にも、時代の層が見えます。長い開湯伝承と、確かめられる再建や地域活動の記録を読み分けることで、湯と暮らしの続き方を知る温泉です。[B37S1][B37S2][B37S4]
二岐の開湯は安和2年の969年に結びつけて語られ、県の地域調査にも平安時代から湯があったという言い伝えが記されています。落人の話なども残り、山に囲まれた場所の記憶を伝えます。由来の年代を現在の建物の築年とはせず、山奥の湯に人々が託した物語として、現地の川や森の風景と一緒に味わいます。
大丸あすなろ荘について日本温泉協会は、昭和39年の大雪で旧建物が損傷した後、新しく建てた宿に高松宮が名を付けたと紹介しています。長い湯の歴史を持つ場所でも、建物は災害や使い方に応じて更新されてきました。湧出する岩盤、浴場、客室の各部分がどの時代のものかを分けると、保存の対象が具体的になります。
天栄村観光協会は、つげ義春の作品『二岐渓谷』にこの地の自然が紹介されることを伝えています。作品を通じて知る風景と、現在の宿で過ごす風景を重ねるのも旅の楽しみです。登場する場面を現在のすべての旅館の実録とせず、文学や漫画が山の温泉を見る目をどう広げたかという視点で、渓谷の時間をたどります。[B37S1][B37S2][B37S4]
03 / THE WATER & ITS KEEPERS
二岐の魅力の一つは、岩盤から湯が湧く浴場です。大丸あすなろ荘はカルシウム―硫酸塩泉として紹介され、川沿いの露天風呂とは異なる空間を持ちます。同じ温泉地でも浴槽と源泉の対応を見ながら、湧出する場所、湯の流れ、休息を取る時間を一緒に楽しみたい温泉です。[B37S2][B37S3][B37S9][B37S10]
甌穴岩風呂は、岩盤のくぼみと亀裂から湧く湯を生かした浴場として紹介されています。湯舟へ運ばれる湯だけを眺めるのとは違い、自分のいる場所そのものが湧出の場とつながっています。岩に触れる感覚や湯の動き、浴場の音を静かに感じると、広い露天風呂とは別の奥行きが見えてきます。浴場の使い方は現在の案内に沿います。
大丸あすなろ荘の公表泉質はカルシウム―硫酸塩泉です。天栄村には岩瀬湯本や天栄温泉もあり、国民保養温泉地の資料には複数の泉質が並びます。二岐では源泉名と分析書、どの浴槽で使うかを一組で読むと、地域の湯の違いが具体的になります。川音を聞きながら過ごす湯の時間と、その裏側で湯を届ける仕事にも目が向きます。
川沿いの露天風呂では、自然の流れと温泉の湯舟が近い距離にあります。川の水をそのまま温泉として使っているという意味ではなく、眺める水と入浴する湯、それぞれの経路を分けて見ます。湯守にとっては源泉、浴槽、排水、増水時の対応までつながる場所です。静かな入浴の背景に、自然と設備を見続ける日々の仕事があります。[B37S2][B37S3][B37S9][B37S10]
| 対象 | 泉質・湯の特徴 | 温度 | pH | 分析日・資料の時点 | 確認範囲 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大丸あすなろ荘の公式紹介 | カルシウム―硫酸塩泉 | 源泉ごとの分析書で確認 | 分析書で確認 | 掲示分析書で確認 | 日本温泉協会・旅館協会が紹介する当該施設の泉質。二岐の各浴槽は個別の分析書で確認。[B37S2][B37S3] |
分析書の源泉名・採水場所・年月日と、施設が掲示する加水・加温・循環・消毒の方法を合わせて確認します。地域に複数の源泉がある場合、ひとつの値をすべての湯宿や浴槽へ当てはめず、訪れる施設の最新の掲示を読んで入浴します。

04 / ARCHITECTURE & TOWNSCAPE
二岐の建築は、一棟の古さよりも、川に沿う宿と浴場の配置から見るとよく分かります。自然の岩盤を使う風呂、再建を経た旅館棟、集落を結ぶ橋。それぞれの時間と役割が重なります。文化財の指定を一括して付けず、使われる空間と維持の仕組みから地域の姿を読み取ります。[B37S1][B37S2][B37S3][B37S4]

岩盤を生かす浴場では、湧出箇所を掘り替えて別の場所へ移すような考え方はなじみません。浴槽を包む建物、周囲の床、排水や清掃の経路を、岩盤と一緒に実測することが大切です。温泉の景色を残すための改修でも、足元の安全や作業のしやすさは欠かせません。湯を中心に構造と設備を読む視点が必要になる浴場です。
宿泊棟には、川を望む部屋、食事の場所、浴場への通路が組み込まれています。大丸あすなろ荘のように再建の歴史が紹介される宿は、湯の由来と建物の年代を区別して見ることができます。古い意匠を一律に固定するより、各棟の記録と傷みを調べ、残す価値のある部分と設備を更新する部分を選ぶ計画が考えられます。
県の地域調査では、住民が二俣橋や新二俣橋、山の神などを地図に挙げています。橋や道は単なる移動の設備であると同時に、集落の暮らしをつなぐ場所です。見学できる範囲を歩く際も、宿の裏側や源泉管理区域へ入るのではなく、公開される道から建物と川の関係を見ることで、生活の場としての温泉の姿を感じられます。[B37S1][B37S2][B37S3][B37S4]
05 / STAY THROUGH THE SEASONS
新緑のブナ、渓谷の夏、色づく斜面、雪に包まれる宿。二岐は季節の景観を浴場と部屋からゆっくり味わう場所です。羽鳥湖や村の農産物に触れる旅を前後に置くと、山側と里側の風土の違いも感じられます。雪景色の向こうに、除雪や設備を守る暮らしの仕事も見えてきます。[B37S1][B37S4][B37S5]
若葉の頃は、二岐山の麓の森が明るくなります。山歩きを目的に訪れる人もいますが、湯と部屋を行き来しながら渓谷を眺めるだけでも、季節の変化に気づけます。短い散策は宿の周辺で公開される道を選び、登山道へ入る計画とは分けます。鳥の声や水の音を背景に、いつもの時間の使い方を少し緩める滞在です。
夏の二岐では、渓谷と森がつくる陰や、湯上がりに聞く川の音が印象に残ります。前後に羽鳥湖周辺の景観を加えると、谷の小さな湯舟と広い水面の対比も楽しめます。移動の途中では道の駅などで村の米や野菜に触れ、宿の食事とは別に、地域でどのような作物が育てられているかを知る時間を取るのも一案です。
秋冬は、紅葉と雪が風景を大きく変えます。県の調査には、冬の除雪や、大雪時の交通が地域の暮らしに関わることが記されています。雪の季節に過ごすなら、移動と宿での休息に余白を持ちます。継承の視点では、冬の景観を商品の魅力にするだけでなく、除雪、人員、暖房、設備保全の支出を一つの季節の仕事として捉えます。[B37S1][B37S4][B37S5]
二岐川の谷と羽鳥湖の広い水面を、無理のない移動で組み合わせます。村の農産物に触れる時間も旅の一部になります。[B37S4][B37S5][B37S6][B37S7]
色づく山と雪景色の美しさに、除雪や設備管理の仕事が重なります。交通の条件に余白を持った日程で過ごします。[B37S1][B37S4]

A WALK BETWEEN BATHS
宿と橋、森の位置関係を見る短い散策。源泉や宿の作業区域、私有地は見学区域と分け、通行できる場所から景観を味わいます。[B37S1][B37S4]
足元湧出の浴場と川沿いの露天では、音や素材、湯の見え方が変わります。宿の現在の利用案内に沿って体験を組み合わせます。[B37S2][B37S3]
二岐の谷の滞在の前後に、村の湖と農産物を知る寄り道を加える案。別の温泉集落と混同せず、移動の時間も含めて組み立てます。[B37S4][B37S5]
TASTE OF THE REGION
村の里側の水と田で育つ米。二岐の山の景色だけでは見えない、村の東西の風土と農の営みを知る地域の味です。[B37S5]
TASTE OF THE REGION
村は堆肥づくりにこだわる栽培を紹介しています。焼く、煮るなどの料理に使われる身近な食材から、地域の生産の背景へ目を向けられます。[B37S6]
TASTE OF THE REGION
ほのかな甘みと歯ざわりを持つ根菜として村が紹介する特産品。料理や加工品の形を知ることも、湯の旅に里の暮らしを加える楽しみです。[B37S7]
開花や展示、見学の予定に合わせて、散策先を組み合わせてみてください。共同浴場や山道などの利用案内は、訪問前に公式サイトでご確認いただけます。写真は、それぞれの撮影時点の記録です。
06 / PRESERVING THE HERITAGE
自噴する岩盤、川沿いの宿、橋や道、雪をしのぐ設備。二岐の保全は、客室を整えるだけではまとまりません。源泉や配管の権利、旅館業と温泉利用の許可、建築と敷地条件を分けて調べ、湯守と地域の維持作業を工程へ入れます。集落で続く生活を尊重することが、再生案の土台になります。[B37S1][B37S2][B37S8][B37S9][B37S10]
建築の調査では、浴場と宿泊棟をそれぞれ実測し、工事履歴と現在の利用を照らします。古い建物という理由で既存不適格と決めず、当初の適法性と後の変更を調べます。村の文化財担当と県の建築担当へ保存方針を示し、自然公園や河川沿いの条件も地番と工事内容で確認します。国民保養温泉地の指定は、これらの規制と別の制度です。
温泉を継ぐ計画では、自噴箇所の権利、引湯の経路、共同で使う設備の取り決め、浴用利用の許可を揃えます。旅館業の事業譲渡は事前承認が必要な制度として、県中保健所等の所管窓口へ相談します。温泉利用の手続は別に整理し、地域で担ってきた清掃や除雪などの分担も聞き取ることで、図面だけに表れない維持の条件を残します。[B37S1][B37S2][B37S8][B37S9][B37S10]
岩盤、浴場、宿泊棟を区別して価値を調べます。歴史の長さを文化財指定に置き換えず、村の文化財担当と対象資料を整理します。[B37S1][B37S2]
大雪後の再建など、使い続けるための更新も歴史です。建築時の適法性、増改築と現況を調査し、今回の工事に適用する規定を整理します。[B37S2][B37S8]
接道、河川沿いの地形、積雪、自然公園等の区域を位置図で確かめます。国民保養温泉地の指定だけで建築の可否は決めません。[B37S1][B37S5][B37S10]
源泉の権利と浴用利用許可、配管や共同設備の契約を分けて調べます。利用者と浴場の変更を県の温泉窓口へ計画図で示します。[B37S2][B37S3][B37S9]
事業譲渡の効力発生前に承継承認を得る工程を、県中保健所等と整理します。温泉利用や飲食等の手続は別に組み込みます。[B37S8][B37S9]
湯の点検、清掃、除雪、物資の搬入など、地域で担う仕事を記録します。宿の運営者と住民の分担を確かめ、無理のない人員計画にします。[B37S1][B37S8][B37S9]
07 / MORE VALUE, WITH MEMORY
岩風呂を中心に休む宿、村の食を味わう連泊、修理と暮らしの支えから始める段階的な保存。二岐では、山の静けさを急いで埋めない提案が考えられます。新しい事業の実施例とせず、建物、湯、人員、雪の季節の仕事を調べ、地域の担い手と成立する規模を探る再生案です。[B37S1][B37S4][B37S5][B37S6][B37S7][B37S8]
岩風呂を生かす滞在では、入浴を何度も重ねられる休息の場所と、部屋で静かに過ごす環境を整えます。客室の設備を増やす前に、浴場への動線、共用部の清潔さ、食事と清掃の時間を組み立てる案です。自然の湯の体験を、客室数や高い宿泊単価だけで測らず、人員と維持作業に見合う運営の形から考えます。
村の農産物を知る連泊を考える場合も、里側への移動を毎日多く組み込む必要はありません。宿の献立や地域の案内、道の駅での買物など、無理のない方法で土地の背景を伝える案があります。地域調査に記録された対話のように、住民が大切にする場所を聞き、公開できる範囲と担える仕事を揃えてから小さく始める提案です。[B37S1][B37S4][B37S5][B37S6][B37S7][B37S8]
MODEL 01
自噴する湯の個性を軸に、浴場への動線と休む場所を整える案です。清掃と避難、共用部の衛生、人員を揃え、何度も湯へ通える静かな滞在を考えます。[B37S2][B37S3][B37S8]
MODEL 02
米、長ネギ、ヤーコンなどの背景を、食事や里側への寄り道で伝える提案。仕入れや体験の協力関係を決めつけず、担える献立と移動の量から計画します。[B37S5][B37S6][B37S7]
MODEL 03
源泉・浴場・建物の調査と、冬の保全を先行する案です。地域の作業分担を聞き取り、各段階の工事費、休業中の支出、人員を揃えて更新を判断します。[B37S1][B37S8][B37S9]
岩盤から湧く浴場の調査、建物の構造、温泉・給排水の更新を分けて見積もります。雪の季節の除雪や暖房、修理で休業する間の管理費も時期ごとに並べ、設備資金と運転資金を分けた事業計画を作ります。
融資や支援制度は、営業者と対象工事、組合等の条件、必要な許認可を確認して選びます。国民保養温泉地の指定を融資や補助の保証にはしません。繁忙期と静かな時期の収支を比べ、湯守と設備更新を支えられる資金の配分を考えます。[B37S1][B37S8][B37S9][B37S10]
設備資金・運転資金、事業の対象、組合等の条件により融資制度は異なります。実際の費用と営業計画をそろえ、融資・補助金の募集条件と支払時期を確かめて資金繰りを組み立てます。[NAT05][NAT06]
08 / MARKET & RELATED GUIDES
国民保養温泉地として並ぶ二岐・岩瀬湯本・天栄は、立地も湯も異なります。県全体の宿泊動向を見る際も、二岐の集落だけの実績とは読み替えません。渓谷での休息、山の季節、連泊、雪の交通条件を重ね、実際の宿の営業と地域で過ごす時間に即して需要を考えることが大切です。[B37S1][B37S5][B37S8][B37S10]
福島県の宿泊統計は、県内の幅広い旅行の動きを示します。二岐は山の中の温泉地で、村東部の天栄温泉や、別の集落にある岩瀬湯本とも条件が違います。三つを一つの源泉や温泉街とせず、地理と営業内容を分けて比較します。村の東西の風土が異なることも、移動や季節の提案を考える際の大切な背景になります。
二岐自身の需要を知るには、宿の過去の営業日、連泊の割合、季節ごとの予約理由などを、現在の運営者の資料から調べます。県の地域調査は当時の声を知る資料ですが、その人口や宿の数を現在値として使いません。紅葉や積雪のある月と静かな月を併せて、除雪や人員、設備更新に必要な資金を支えられる規模を検討します。[B37S1][B37S5][B37S8][B37S10]
| 対象 | 延べ宿泊者数 | 外国人延べ宿泊者数 | 外国人構成比 | リゾートホテル客室稼働率 |
|---|---|---|---|---|
| 福島県全域 | 9,599,100人泊 | 359,730人泊 | 3.7% | 62.5% |
外国人構成比は外国人延べ宿泊者数÷全体から算出。いずれも都道府県全域の統計で、この温泉地単独の集計や個別施設の売上・稼働率を示すものではありません。[MK01]
県全域の季節変動を、その宿の客層や営業日、月別の販売実績と重ねます。地域全体の動きと個別の宿の運営を行き来しながら、滞在と事業の計画を考えます。
福島県の宿泊市場特集へ →| 月 | 人泊 |
|---|---|
| 1月 | 660,230人泊 |
| 2月 | 690,050人泊 |
| 3月 | 778,510人泊 |
| 4月 | 712,050人泊 |
| 5月 | 781,750人泊 |
| 6月 | 754,950人泊 |
| 7月 | 819,870人泊 |
| 8月 | 1,048,240人泊 |
| 9月 | 822,650人泊 |
| 10月 | 927,080人泊 |
| 11月 | 851,870人泊 |
| 12月 | 751,850人泊 |
09 / QUESTIONS
自然に湧く浴場と、宿で暮らす人の営みは、二岐を知るうえで切り離せません。開湯伝承、作品に描かれる景色、現在の浴場と許可は、それぞれの資料で確かめます。旅の利用案内と、継承のための権利・建築の調査を分け、静かな温泉地に合う理解を少しずつ深めていきましょう。[B37S1][B37S2][B37S4][B37S8][B37S9][B37S10]
別の温泉です。国民保養温泉地では一つの名称で紹介されますが、二岐と岩瀬湯本は村西部、天栄温泉は東部にあり、泉質や集落の条件も区別して読みます。[B37S5][B37S10]
温泉の開湯由来と、現在の建物の年代や文化財指定は別です。大雪後の再建を紹介する宿もあります。棟ごとの履歴と指定・登録の有無を調べて保全方針を考えます。[B37S1][B37S2][B37S8]
編集:ジャパンリアルター株式会社 / 堤 誠之プロフィール / TSUNAGUの想い / 代表者note ↗
2023年2月の大学・地域調査。二岐の歴史、生活、旅館の聞取りと地域協議。
2016年5月20日の二岐・岩瀬湯本・天栄温泉の指定。
大雪後の再建と命名、甌穴岩風呂、泉質を紹介。
二岐川沿いの浴場、自然湧出、施設の案内。
二岐山、二岐渓谷、つげ義春の作品、羽鳥湖などを紹介。
鳳坂峠の分水嶺、村の東西の風土、天栄米等。
地域ブランドとしての長ネギと栽培の背景。
ヤーコンの食感、村での栽培と地域ブランド。
営業許可、事業譲渡の事前承認、地域の保健所窓口。
掘削・温泉利用・地位承継等の手続と所管窓口。
都道府県全域の2025年年計・月別データです。各温泉地や個別宿の実績ではありません。
既存建築物の現況調査、改修と活用のためのガイドライン・制度資料を掲載しています。
文化財の指定・登録、保存、現状変更と所有者変更などに関する法律の本文です。
区域と行為に応じて必要となる自然公園法上の許可・届出を案内しています。
生活衛生関係営業の設備資金等について、対象と条件を案内しています。
認定振興計画を持つ組合の組合員を対象とする融資と必要な証明を案内しています。
確認日:2026年10月29日。伝承、史料、分析値、建築・保存の記録と、編集上の再生提案を分けて記述しています。
20120608二岐温泉1.JPG
東北線 / CC BY-SA 3.0
撮影日:2013-06-08 15:53:59
WebP変換・サイズ調整・表示枠による切り取り。元写真の利用条件を確認する ↗
20120608二岐温泉2.JPG
東北線 / CC BY-SA 3.0
撮影日:2013-06-08 15:56:19
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ブナ平から見た西岳(男岳).jpg
Koda6029 / CC BY-SA 4.0
撮影日:2018-12-02 13:17:18
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二岐山からの日光連山.jpg
Koda6029 / CC BY-SA 4.0
撮影日:2018-12-02 12:10:24
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二岐山からの燧ヶ岳と会津駒ヶ岳.jpg
Koda6029 / CC BY-SA 4.0
撮影日:2018-12-02 12:10:56
WebP変換・サイズ調整・表示枠による切り取り。元写真の利用条件を確認する ↗
写真は各配布元の利用条件に従って掲載しています。撮影時点の景観・設備であり、現在の営業状況や、紹介施設が売却対象であることを示すものではありません。